Norelyn Edu

学校の中に散らばったことを、
ひとつの流れに戻す。

課題、予定、成績、フィードバックは本来ひとつの学習過程です。Edu は Score から始め、それらの流れを少しずつ整理していきます。

学生と教育者のための製品です。Edu はまだ構築中で、未完成のフローを完成済みのようには見せません。

TODAY 今日
Preview
英語動画今日 · 23:59
未完了
数学の宿題明日 · 3限まで
明日
成績3件の新しい記録
フィードバック1件を確認待ち
タスク2件がまもなく期限
次のステップ

まず今日が期限のタスクを終え、その後で今週追加された学習情報を整理します。

Why Eduなぜつくるのか

問題はツールが少ないことではなく、
すべてが別々の場所にあること。

課題はあるサービス、日付は別のサービス、成績は別画面、先生のコメントはメッセージの中。Edu は入口を増やすのではなく、本当に必要な情報を連続した学習フローに整理します。

Learning Flow構築中の方向
01

Organize

散らばった学習情報を、行動できる構造にする。

授業、課題、資料、最近の変化をひとつの文脈に戻し、すべてのシステムを確認しなくても次に何をすべきか分かるようにします。

02

Tasks + Calendar

「何をするか」と「いつするか」を一緒にする。

課題は単なるチェックリストではありません。授業、期限、予定、その後の作業と自然につながるべきです。

03

Scores

成績は孤立した数字ではない。

各評価の結果、文脈、変化を見て、どこに対応が必要か分かるようにします。

04

Feedback

フィードバックを学習の中へ戻す。

先生のコメントは作品、課題、評価と一緒に残り、一度見たらメッセージの奥に沈むものではありません。

05

Portfolio connection

必要なときだけ、成果を独立した Trace へ。

Trace は Edu の一部ではありません。将来接続する場合も、利用者が選んだ作品や記録だけを独立した Trace に渡します。

06

Next Action

最後は、次に実行できる行動へ戻る。

Edu の目的は「もっとデータ」ではなく、次に何をすべきかを明確にすることです。

ProductsEdu 製品
Building02

Edu Core

Organize

授業、タスク、資料、最近の変更を整理し、生徒が毎日理解して使える学習ワークスペースを作ります。

学習情報の整理
Planned03

Edu Core

Tasks & Calendar

授業タスク、締切、学校行事を同じ時間軸で扱います。

タスクとカレンダー
PrinciplesEdu の境界
01

学生にはまず、自分の世界を見せる。

ホームと主要フローは学生の日々の判断を中心にし、管理画面をそのまま前面に出しません。

02

AI は学習そのものを代替しない。

AI は整理・接続・負担軽減に使えますが、学生自身が作るべき学習ポートフォリオ内容を代わりに生成しません。

03

データは理解でき、持ち出せること。

成績、課題、作品、記録を一つのシステムに閉じ込めず、利用者が明確な制御権を持てるようにします。

Norelyn Edu

まず一つをきちんとつくり、
次の流れをつないでいく。

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